基本的に、都立高校の受験では入試の試験結果だけでなく、内申点も重視されます。入試結果がいかに良くても、中学校の内申点が悪ければ志望校に入れません。
中学校の内申点次第で進学できる都立高校が決まってしまうと言っても過言ではないでしょう。
内申点では授業態度や出席日数なども評価されますので、キチンとした生活を心がけましょう。
また、内申点に大きくかかわってくるのが、中間・期末試験などの学力評価です。日頃からしっかりと学習し、良い試験結果を残しましょう。
教科書レベルの基礎力を問う出題です。一部の上位校では自校で独自に作成した問題を出題します。
2008年度は全日制では日比谷、西、戸山、墨田川、新宿、青山、八王子東、立川、国立、国分寺、白鴎、両国、武蔵で 英語・数学・国語の3教科、国際では英語のみで独自問題が出題される予定です。
都立高校の入試試験では、中学3年間で習うすべての範囲から応用問題として出題されます。そのため、中学1、2年生で習う基礎が非常に重要になります。
中学1、2年生で習う基礎を3年目で固めているようでは到底、受験に間に合いません。中学1、2年生で基礎をしっかり固め、3年目で効率的な受験対策ができるようにしておきましょう。
部活動に熱中するのも大切なことですが、内申点は部活動だけで評価されるものではありません。
中間・期末試験結果、授業態度、出席日数など中学生活を全体的に評価されますので、学力面も向上させるようにしましょう。
学習塾での授業は受験対策に即した内容なので、中学校での授業では教えてもらえない実践的な知識を得ることができます。
また、中学校ではあまり時間を割いてもらえない作文試験や面接試験に対しても万全の対策を行ってくれます。
家庭教師は完全個人指導なので、学力やペースに合わせた指導を受けることができます。
しかし、学習塾と違い作文試験や面接試験などの対策を受けることはできません。
集団指導の場合、大人数の生徒で授業が行われるため、ペースの遅い生徒は授業に遅れがでてしまいます。
一方、個別指導は少人数の生徒で授業が行われるため、1人ひとりのペースに合わせた授業を受けることができます。